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コラム
相手の国で婚姻が成立しない場合の結婚ビザ
結婚ビザ申請では、「日本人配偶者の方の戸籍謄本」と「お相手の方の国から発行された結婚証明書」の2点が原則として要求されます。つまり、片方の国だけで婚姻した場合はビザ申請ができないというのが原則となっています。 しかし、場合によっては、... -
業務日誌
2017年最後の結婚ビザの許可が下りました
入国管理局の最終開庁日は12月28日(木)までとなっておりますが、当事務所は12月29日(金)まで営業いたします。ご相談については、お電話・お問い合わせフォームからお願い致します。 なお、新年は1月4日(木)から営業を開始いたします。 本日、... -
業務日誌
久しぶりの研修講師
去る11月24日(金)に、港区勤労会館で開催された多言語行政書士協会の研修会で講師を務めました。企業向けセミナーは結構やっている方だと思いますが、行政書士向けの研修講師は実に5年ぶりです。 テーマは「渉外戸籍業務の基本と実践」ということで... -
コラム
外国人の離婚と再婚
外国人の方が離婚する場合、一旦、母国に帰国しなければならないかというと、必ずしもそうではありません。というのは、帰国せずとも、日本の方式で離婚や再婚が可能な場合もあるからです。詳しい話をすると専門的にならざるを得ないので、ここでは避け... -
コラム
留学ビザから結婚ビザの変更について
今日、留学ビザで来日していたベトナムの方の結婚ビザへの変更許可が下りました。近頃では、学生結婚は珍しくなりましたが、留学生ともなると、年齢層が一般の大学生よりも高いですので、留学生の結婚は少なくありません。 ですが、昔は短期ビザや留学... -
コラム
結婚ビザから永住許可を取得するための注意点
先日、あるクライアント様の永住許可が下りました。昨年の12月に申請したので、約6か月間かかりましたが、無事、許可の運びとなりました。 このクライアント様は、来日時の結婚ビザの取得からお手伝いさせて頂いた方ですので、とても感慨深いものがあり... -
コラム
「日本人の配偶者等」の「等」が意味するところ
ちょっと結婚ビザとは離れた話題です。我々が一般に結婚ビザと言っているものは、「日本人の配偶者等」というのが正式な名称です。 結婚のためだけのビザであれば、「日本人の配偶者」で良いところですが、「等」が付いているのには意味があります。 「等... -
コラム
就労ビザから結婚ビザの変更が許可されました
先日、就労ビザから結婚ビザ(永住者の配偶者等)への変更申請が許可され、無事に新しい在留カードが交付されました。 「就労ビザから結婚ビザに変更なんて必要あるのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、就労ビザに比べて以下の点で有利... -
業務日誌
鹿児島出張のお話
今週の月曜日と火曜日に、とある案件で鹿児島県まで出張してきました。行き先は、鹿児島の曽於市役所です。曽於市は鹿児島市から車で1時間半ほど行ったところにあります。正直、この仕事をしていなければ来ることはなかったと思います。 このような場... -
コラム
ビザの緩和と結婚ビザの審査は無関係
安倍政権の方針のせいか、様々な国に対し、ビザの要件・審査を緩和するケースが目立っています。最近では、昨年の12月末にロシア人に対し、ビザ発給要件が緩和されました。そのせいか、「それなら、今後、結婚ビザも緩和されるんじゃないか」と淡い期...
